その捻挫、本当に捻挫?
- suzunaseikotuin
- 2018年2月1日
- 読了時間: 2分
夕べは月食でしたね。
皆様のお家では見えましたか?
わが家では見えませんでした ๐_๐。
次の機会に期待します!
さて、寒い日が続いているので、今朝も道路がガッツリ凍っていますね。
不意に滑ってしまい、ドキドキする事もあるこの季節、皆様はケガなどしていませんか?
転倒してしまい、捻挫や打撲してしまう事がありますが、
そのケガ、本当に捻挫や打撲でしょうか?
こんな症状があれば要注意!
☆痛みや腫れがひかない。
☆痛みや腫れが強くなっている気がする。
☆痺れがある。
こんな時には、 “骨折“ が考えられます。
気になる方は、早急の受診をおすすめします。
骨折って、バッキリ2本に折れてしまうイメージがありますが…、
“ひび“が入るのも骨折です。
「ひびが入っただけだった~(^ワ^」みたいな話しがよくありますが、それも骨折ですのでお忘れなくm(_ _)m。
足以外にも、
尻もちをついて腰椎骨折、
雪かきで身体を捻ったら肋骨骨折、
転倒して手をついて手の小さな骨の骨折など、
見逃しやすい上半身の骨折もあります。
整骨院では骨折・脱臼を疑う際は、応急処置を施した後、病院の受診、医師の診断が必要になりますので、紹介状を病院にお持ちいただく事になります。
捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)の際は、そのまま通院いただけます。
ちなみに、通勤途中や職場でのケガは労災保険、通学中や学校でのケガはPTA保険やご加入の保険など、各種保険適用となります。
詳しくは、お近くの整骨院でご相談下さいませ^^。
ともかく、整形外科を受診して致いても、整骨院でも構いません。
小さな骨折は見逃しやすいですし、予後がよろしくないものもあります。
お早めの受診をおすすめします。

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